みやっちの今日を振り返って 2011年06月04日
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桜島昭和火口に溶岩

昨日の新聞に・・・

[記事全文]

桜島昭和火口に溶岩

直径50~60メートル 鹿気象台が初確認

鹿児島地方気象台は2日までに、桜島の昭和火口の底にある溶岩を
初めて確認した。直径約50~60メートルの円状で、すぐに流出
する量ではないが、同気象台は「溶岩は活発な噴火活動を示すもの
で、今後の活動に注意が必要」としている。

海上自衛隊鹿屋航空基地のヘリが5月31日、高度2千メートルから
写真撮影した。赤外線による熱映像装置の解析では、溶岩は500度
以上の高温で、マグマが固まってからあまり時間がたっていない状態
と分かった。

同気象台によると、昭和火口では2007年5月から、赤熱した溶岩
が、噴煙や雲に映って明るく見える「火映」現象が確認されている。
これまでの3カ月ごとの調査では、噴煙やガスの影響で、火口内の
溶岩は直接確認できなかった。

京都大学火山活動研究センターの井口正人准教授(53)は「溶岩は
以前からあったもので、噴火警戒レベルにも影響しない。南岳の山頂
火口でも過去に溶岩が確認されているが、量はそれより格段に少ない」
と話した。

桜島
☆桜島昭和火口の溶岩(○で囲んだところ)

南日本新聞より



桜島は以前として、活動期に入っており多い時で1日に3~4回噴火
しているようです。自分が住む指宿までは灰は飛んできませんが、
鹿児島市内及び、桜島周辺に住んでいる方はたいへんです。

新燃岳も終息したのか自分はよくわかりませんが、最近の政治不信
により、物事を判断する時”相手の事を信用しなくなっている自分”
がいます。相手に対して疑いを持って聞いている事が多いので、気象庁
が言われている事と、准教授が言われている事と同じには聞こえないの
は自分だけでしょうか?

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